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初級~中級者は普段より少し大きめで厚い板がおすすめ

ハワイはポイントまでのが遠いのと、波のサイズが日本より大きい事が多いので、いつも使っているサーフボードより長めで浮力があるボードを使う。特に、ビーチブレイクで歩きながらポイントへでる日本のサーファーはパドル力が弱い人が多いようなので、サーフボードを長めにし、浮力のあるボードで、ポイントまでの楽に行くようにするとよい。(ショートボーダーは特に注意!)

波のサイズも大きいときは日本で使っているような短いショートボードではなかなか乗れないし、パドル力のあるローカルサーファーに波を取られてしまうゾ。特にワイキキでサーフィンする人はいつもより大きく厚い板をチョイスする。→初めてハワイでボディボードする方。

リーフブレークを甘くみてはいけない!

海底はリーフ(海底珊瑚)のリーフブレイクなので、ドルフィン時や干潮時は注意する。ハワイのサーフポイントの海底はほとんどがリーフで、特にショートボードを楽しむような場所は浅いところが多い。そのため板を少しでも海底珊瑚にぶつけてしますと、大きな傷やフィンが折れたり時にはバックリ穴が空いてしまうこともあります。初心者や中級者でハワイのポイントに慣れてないサーファーや初心者はエポキシーのボードやNSPボードがお勧めです。

以下の場所は干潮時に非常に浅くなるポイントですので、特に注意が必要。
ダイアモンドヘッドライトハウス、トングス、パブリックス、カイザーズ、ロックパイル、ボウルズ、コンセッション、ビックライツ、ケワロ、パイプライン、モクレイア(特にノースのリーフは鋭い)は要注意!!おかげでレンタルボードのボトムやフィンは傷だらけになる{{(>_<)}}

リーシュコードは日本で使用している自分のを利用するようにする

レンタル会社側でもリーシュコード付きで貸していますが、リーシュコードが万が一、海底のリーフにまきついてしまった場合、足からリーシュコードをすばやくはずさなくてならない場合があるかも知れません。

自分がいつも使っている、リーシュコードのほうが、レンタルで借りたリーシュよりもすばやくはずせるはずだし、レンタル会社のリーシュコードは古い場合があります。日ごろからリーシュコードを水中で落ち着いて外せるように心がける方ががよいでしょう!もし、リーシュコードが切れてしまった場合は自力で泳いでボードを取りに行くか、あまり泳げなければ、早めに近くのサーファーに助けを求めれるようにしましょう!「ヘルプ!ヘルプミー!」って言って、他のサーファーの板にとりあえずしがみついてください。

めちゃくちゃカッコ悪いですが、溺れるよりはましですw。ハワイの場合はリーシュが切れると岸まで遠いですので長い距離泳がなければならないポイントがたくさんあります。(特にアラモアナエリアや冬のノースは大変です。)

岸まで無事泳げても体力的にかなり消耗することがあり、その後はサーフィンどころではなくなってしまい、せっかくのハワイでのサーフィンが台無しになったらもったいないですね。リーシュコードは海に入る前に入念にチェック!しよう。自分自信もアラモアナでリーシュが切れたことが3回以上あるが、その後はいつも辛かった経験があるので。その後のサーフィンなんて疲れてやりたくなかったw。

万が一、リーフや他のボードやリーフ等にぶつけ、サーフボードを傷つけてしまったら、すぐにレンタル会社に連絡する。ハワイでサーフィンするなら、保険には必ず加入しよう!

サーフボードに傷がついているとその傷口から海水を吸ってしまうので、傷をつけてしまったら必ず使用を中止してサーフボードを乾かし、レンタル会社に連絡し、他のサーフボードに変えてもらいましょう!

傷の大きさによりサーフボードの修理代金と修理にかかる日数のレンタル代を払わなければなりません。保険に加入している方はレンタル会社より損害賠償の証明書を貰って保険会社に提出します。ワイキキでの衝突による破損、アラモアナやダイアモンドヘッドではリーフによる破損が多くなってますので、必ず海外旅行保険の賠償責任には加入するようにしましょう!

せっかくの楽しいはずのハワイでのサーフィンも板を破損させて弁償金と延滞遅延金の請求書を貰ったら気分はブルーになってしまいますね。ハワイでのサーフィンのイメージが台無しです。それにサーフィン中、万が一思いがけないケガをしてしまったらアメリカの医療費は日本と比べ物にならないくらい高いですので。。ハワイでサーフィンを楽しみたいのなら、海外旅行保険は絶対に加入してください!保険に関してはこちらを参照に保険会社を探すと良いですよ。クレジットカードについている海外旅行保険だともっと安くできるはずなので、こちらも見てくださいね。これらのカードでの保険を頼る場合にはハワイに来る前に必ずカード会社のHPなどで確認しましょう。

サーフボード返却時は必ずビーチのシャワー等の真水で良く洗い海水と潮と砂を落としてから返却してください

サーフボードやボディーボードは海水に弱いので、サーフィン後は必ずビーチのシャワーでよく水洗いしてから返却するようにする!海水がついたまま乾かすとサーフボードの寿命が短くなります。

最低限のサーファーとしてのマナーを守りましょう!また、ビーチの砂が着いたままでの返却はレンタル会社によってはクリーニング代金を請求するところもあるので要注意です。

サーフボードはいつもワックス面を下に向けて置く

ビーチなどで休憩中、サーフボードを置く場合は、必ずワックス面を下にして置いておく。ハワイの日差しは日本とは比べ物にならないくらい強いので、ワックス面を上にして日向に置いておくと、ワックスが5分以内にどろどろに溶けてしまう。そこへ砂がついてそのままワックスが固まると、紙ヤスリのようになってしまって、サーフィンのできる状態のボードでは無くなってしまうね!