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KEITHのハワイサーフィン日記
サーフィンツアーのガイドを担当しているKeith(日本人)のハワイサーフィンブログ!

POKYのサーファーガールへの道!
ハワイにきてサーフィンをこれから始めるPOKYのサーフィン珍道中物語彼女は果たして立派なロコサーファーガールになれるか??な? poky

アーソンのバリバリサーフィン教室
アーソンのワンポイントサーフィンテクニック講座!サーフィンするなら彼に教えてもらうと上達間違えなし!BariBari13情報も満載。 アーソン

Reijiの海物語up
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ケンのサーファー生活
2年前当レッスンで初めてサーフィンを体験して以来、サーフィンが病みつきになってしまったケンさん。彼の日本でのサーファー生活をリポート

Hiroのサーフィン中心生活
普段は千葉・茨城で波乗りしていますが、ハワイの魅力に取り付かれて年に5〜8回ハワイを訪れてはKEITHとの波乗りを楽しんでいます。 ヒロ写真

今月のナイスショットup4/18/08
毎月ハワイでのサーフィン画像を紹介するコーナーです。 バックナンバー
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ハワイ&サーフィン情報
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Keithのハワイでサーフィンアドバイス ハワイ在住10年のKeith(日本人サーフガイド)によるハワイでのサーフィンの注意事項!

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今日のハワイ
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Keithのハワイでサーフィンアドバイス
 
ハワイ在住10年のKeith(日本人サーフガイド)によるハワイでのサーフィンポイント別の注意事項をまとめて見ました。

1、ワイキキでのサーフィンはロングオンリー!ショートでがんばってもロングの前乗りかおこぼれのみ!
観光客の皆さんのほとんど90%以上はワイキキに滞在すると思います。ワイキキで滞在することイコール一番近くのブレークがワイキキになりますが、ワイキキのブレークは
80%以上は貿易風のオフショアでとってもメローで、ロングボーダーには天国です。しかし、ショートボーダーにはかなりつらく、まずショートボードはできないと考えた方がいいでしょう。
ほとんどのローカルはワイキキでショートボードしません。やってるのは観光客か車を持っていない子供ショートボーダーがほとんどです。 ワイキキでのショートボードは期待しないほうが良いでしょう。できるとしたら、クィーンズとポップスのインサイドとちょっと掘れて来るところが良いが、波の大きめの日(夏のサマースウェル)でロングのおこぼれをもらう程度です。波に乗れたとしてもメローでショルダーが張らないダルイ波ばかり!
冬の時期や初心者、中級者のショートボーダーにはきついですので、お勧めしません。初、中級者ショートボーダーはアラモアナかダイアモンドヘッドへ行くか、足が無くてワイキキしか入れないのならば、ロングまたはファンボードをレンタルするといいでしょう。せっかくハワイまで来てこんなつまらない(ショートボーダーには)波ばっかりじゃ嫌になりますよね!
Keith自身もワイキキではファンやロングを使用し、ショートの時はアラモアナやダイアモンドヘッド、ノースへ行ってる。

ワイキキサーフィン ワイキキサーファー
ワイキキのクィーンズでメローな波を楽しむロングボーダー。 ワイキキのカヌーズは観光客サーファーが多く、ローカルはとてもフレンドリー。前乗り当たり前?


2、アラモアナでのサーフィンはウニとロータイドに注意!おまけに頭を超えるとローカルにも注意!ポイントまでの距離は甘くみるな!
アラモアナは掘れてショルダーが張る波が多くショートボーダーには天国です!主なショートボーダー向けポイントはカイザーズ、ロックパイル、ボウルズ、コンセッション、ビックライツ、ケワロなど。 アラモアナのロータイド(干潮時)は舐めてかかると大怪我をします。まずは一番気をつけるのはリーフ。良くある話は波があまりない日に波を追いかけブレークしてるところまで行ったところ、めちゃくちゃ浅い場所で波に乗り、へまをしてワイプアウトしたら最後、背中やお尻をリーフやウニにヒット! 体中擦り傷だらけ&うには刺さりまくりでトゲが50本以上は身体に刺さる。 ロータイド時のパドルも注意!パドルしていてウニが手に刺さるケースもよくある!浅い場所では平泳ぎみたいなパドルがいいかもしれない。。干潮満潮をチェックしてから入ろう!各ポイントまでの距離も日本とは比較にならないほど遠いため初心者にはつらいが、カレントがあまりないので安心。

万が一ウニを踏んづけてしまった時は海から上がったらまず自分のおしっこ(尿)を患部にかけて消毒してから家に帰りビニールにお酢を入れ、トゲが刺さった部分をお酢漬けにすると2〜3日でトゲが溶けて直る。
ウニを踏んでしまったら、ネガティブな気持ちになってはいけない!!ポジティブに考えよう!ローカル達はウニを踏んだらそれをハワイアンタゥーと呼んでこれでお前もハワイアンサーファーの一人だ!!と言ってくれる!どんなにサーフィンがうまいプロサーファーでも初心者のころはウニを踏んでうまくなったと聞かされたことがある!そう!ウニを踏んでしまったあなたもサーフィンがうまくなる一歩を踏み出したことになる。こんな時こそ、ポジティブ精神を大事にね!サーファーは肉体的にも精神的にも強くならないと上手くはなれないゾ!ちなみに干潮満潮をチェックするにはこのサイトを参照にすると良い。Honolulu Harborって書いてあるのが、ワイキキエリアだ。
リーフやウニ、ローカルなどにおどおどして心配しながら入るのはゴメン!と思う人はガイドと一緒に入るのが無難である。怪我をしたり、ウニを踏んで痛い思いをしたり、ローカルに脅かされたりすることもあるし、ウニは栗のように無数に落ちているから大変!{{(>_<)}} 絶対歩いちゃダメ!

アラモアナボトムターン アラモアナチューブ
アラモアナボウルズでのKeithのボトムターン 波が上がればチューブライディングも楽しいアラモアナ!ライダーはTaka!


3、ダイアモンドヘッドはサウス(南側)で一番波が大きくなるポイント!だけど風はペケ×!
ダイアモンドヘッドは無風が一番!だがそんな日はあまりないので、風が弱い日に狙って行けばいい! アラモアナ同様、ロータイド時はリーフが出ている箇所があるので、確認してから、アドルアウトする。 Trade Window(貿易風)が強いときは良くないし、カレントが発生し、横へ流される。初心者や、パドルの弱い人はやめておこう!初心者は海を見て左側のポイントがメローで波が小さいので良い。 夏のスウェルが入ると、チューブになることも珍しくない!代表的なポイントのクリフスはロングボード、ショートボード、ボディーボードが仲良くサーフしていて、ローカル色も強くないがサイズが上がると普段やさしいローカルも興奮してくるので注意!

ダイアモンドヘッド ヘッドスープ
ダイアモンドヘッドのポイントはとっても広く、初心者から上級者まで楽しめる。 島の南側で波が一番大きくなるダイアモンドヘッド!スープにパワーがある。
 

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