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ハワイでのサーフィン注意事項

ワイキキでのサーフィンはロングオンリー!ショートでがんばってもロングの前乗りかおこぼれのみ!

ワイキキのクィーンズでメローな波を楽しむロングボーダー観光客の皆さんのほとんど90%以上はワイキキに滞在すると思います。ワイキキで滞在することイコール一番近くのブレークがワイキキになりますが、ワイキキのブレークは80%以上は貿易風のオフショアでとってもメローで、ロングボーダーには天国です。しかし、ショートボーダーにはかなりつらく、まずショートボードはできないと考えた方がいいでしょう。

ほとんどのローカルはワイキキでショートボードしません。やってるのは観光客か車を持っていない子供ショートボーダーがほとんどです。ワイキキでのショートボードは期待しないほうが良いでしょう。できるとしたらクィーンズとポップスのインサイドとちょっと掘れて来るところが良いが、波の大きめの日(夏のサマースウェル)でロングのおこぼれをもらう程度です。波に乗れたとしてもメローでショルダーが張らないダルイ波ばかり!

ワイキキのカヌーズ冬の時期や初心者、中級者のショートボーダーにはきついですので、お勧めしません。初、中級者ショートボーダーはアラモアナかダイアモンドヘッドへ行くか、足が無くてワイキキしか入れないのならば、ロングまたはファンボードをレンタルするといいでしょう。せっかくハワイまで来てこんなつまらない(ショートボーダーには)波ばっかりじゃ嫌になりますよね!(Keith自身もワイキキではファンやロングを使用し、ショートの時はアラモアナやダイアモンドヘッド、ノースへ行ってる)

アラモアナでのサーフィンはウニとロータイドに注意!おまけに頭を超えるとローカルにも注意!ポイントまでの距離は甘くみるな!

アラモアナは掘れてショルダーが張る波が多くショートボーダーには天国です!主なショートボーダー向けポイントはカイザーズ、ロックパイル、ボウルズ、コンセッション、ビックライツ、ケワロなど。アラモアナのロータイド(干潮時)は舐めてかかると大怪我をします。まずは一番気をつけるのはリーフ。良くある話は波があまりない日に波を追いかけブレークしてるところまで行ったところ、めちゃくちゃ浅い場所で波に乗り、へまをしてワイプアウトしたら最後、背中やお尻をリーフやウニにヒット! 体中擦り傷だらけ&うには刺さりまくりでトゲが50本以上は身体に刺さる。ロータイド時のパドルも注意!パドルしていてウニが手に刺さるケースもよくある!浅い場所では平泳ぎみたいなパドルがいいかもしれない。。干潮満潮をチェックしてから入ろう!各ポイントまでの距離も日本とは比較にならないほど遠いため初心者にはつらいので、浮力のあるボードをレンタルしよう!でもカレントがあまりないので安心。

チューブに入るKeithハワイのローカル達は普段は落ち着いているが、肩頭を超えると殺気立ってくるので、注意が必要だ!前乗りしてると体当たりしてきたり、時にはぶっ飛ばしてきます。ウエスタンラリアットを食らった日本人もいるw。ローカルのラリアットは体格が良い分、かなりの衝撃できつかったとのこと。日本では「Hey!Hey!」で済むけどハワイでは大変なので、要注意!

万が一ウニを踏んづけてしまった時は海から上がったらまず自分のおしっこ(尿)を患部にかけて消毒してから家に帰りビニールにお酢を入れ、トゲが刺さった部分をお酢漬けにすると5日~10日くらいででトゲが溶けて直る。
ウニを踏んでしまったら、ネガティブな気持ちになってはいけない!!ポジティブに考えよう!ローカル達はウニを踏んだらそれをハワイアンタゥーと呼んでこれでお前もハワイアンサーファーの一人だ!!と言ってくれる!どんなにサーフィンがうまいプロサーファーでも初心者のころはウニを踏んでうまくなったと聞かされたことがある!そう!ウニを踏んでしまったあなたもサーフィンがうまくなる一歩を踏み出したことになる。こんな時こそ、ポジティブ精神を大事にね!サーファーは肉体的にも精神的にも強くならないと上手くはなれないゾ!ちなみに干潮満潮をチェックするにはこのサイトを参照にすると良い。Honolulu Harborって書いてあるのが、ワイキキエリアだ。

リーフやウニ、ローカル達におどおどして心配しながら入るのは不安でたまらない!と思う人はサーフガイドと一緒に入るのが無難である。ハワイの海では怪我をしたり、ウニを踏んで痛い思いをしたり、ローカルに脅かされたりすることもあるし、ウニは栗の木のしたの栗のように無数に落ちているから大変!{{(>_<)}} 絶対歩いちゃダメ!慣れてないビジターサーファーは細心の注意を払ってサーフィンするようにしよう!

ダイアモンドヘッドはサウス(南側)で一番波が大きくなるポイント!だけど風はペケ×!

ダイアモンドヘッドは無風が一番!だがそんな日はあまりないので、風が弱い日に狙って行けばいい!アラモアナ同様、ロータイド時はリーフが出ている箇所があるので、確認してから、パドルアウトする。 Trade Window(貿易風)が強いときは良くないし、カレントが発生し、横へ流される。初心者や、パドルの弱い人はやめておこう!

ダイヤモンドヘッドライトハウスのインサイドは干潮時はくるぶしくらいまで引いてしますので、潮が引いているときは左側のクリフスでサーフィンしよう!

初心者は風の弱い日に海を見て左側のポイント(クリフスの一番左)がメローで波が小さいので良い。夏のスウェルが入ると、チューブになることも珍しくないダイアモンドヘッド!代表的なポイントのクリフスはロングボード、ショートボード、ボディーボードが仲良くサーフしていて、ローカル色も強くないがサイズが上がると普段やさしいローカルも興奮してくるので注意! (ラリアットに注意!w)